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zoom RSS すべてを凝縮した、渾身のDX。 〜D500 登場の機会に各カメラのキャッチコピーについて思う

<<   作成日時 : 2016/01/10 21:52   >>

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  さて、昨日、今日と2店舗のカメラのキタムラに行ってきましたが、どちらともNikon D5のカタログは届いているのですが、D500のカタログはまだ届いていないようです。
 
 確かな情報かどうかは分かりませんが、価格comの書き込みに「Nikon D500のカタログに誤植があり、頒布が遅れている」と言う書き込みもありました。
 いずれにしても、カタログを手に出来るようになるのは、もう少し後のようですね。
 とりあえず、NikonのHP上にはカタログのPDF版がアップされていますので、そちらで内容を見させてもらうこととしましょう。

 さて以前もCMキャッチコピーについて触れてみましたが、今回 Nikon D500 登場の機会に、改めて私が興味を持った現行機種の各カメラについてのキャッチコピーを取り上げて見たいと思います。

 
画像

(D500のパンフレットは、入手できませんでしたので、代わりにD5のパンフレットを並べて見ました)

 さて、Nikon D500のキャッチコピーは「すべてを凝縮した、渾身のDX。」
 
 確かに、現時点で搭載出来る技術を全て搭載した感がありますし、FX機とはフォーマットサイズ以外は機能上遜色なしどころか、最新機種なので上回っている機能の方が多いですし、Nikon D5と比較して、あれが足りない、これがと言うのはナンセンスです。
 商売上、上位機種を購入させるため、あえて装備をダウングレード・・・と言う感じはなくト出し惜しみ感はゼロな気がします。
 まさにキャッチコピーとおりだと思います。
 
 ちなみに、Nikon D5は 「未知なる光を捕捉せよ。」

 さすがに、D5で撮影の拡張感度で撮影したサンプルがWEB上に出て来ていますが、それを見る限りでは、ISO 3280000相当と言うのは、週刊誌の「熱愛スクープ」なんて、特殊な場面でないとノイズがのり過ぎて見るに堪えない気がしますが、常用感度ISO 102400(Nikon史上最高)のサンプルは、これはスゴイ!!って感じです。
 きっとSONY α7SUとかと一緒に、未知なる光を捕捉してくれるんでしょうね。

 さて、私の好きなキャッチコピー「すべての一瞬が一新する。」を擁するCanon EOS 7D MkUは、登場時に第一線で活躍する日本のプロカメラマンを登場させ積極的なプロモート活動を行いました。

 カタログも、動体撮影を中心にモータースポーツ編、鉄道編、野鳥編・・・etcなど、そのジャンルの撮影を行っている者ならば、必ず一度は名前を耳にした事がある有名カメラマン達のレポート付。
 また登場から一年以上たっても、特別なカタログ(先ほどの写真の右端)にて、プロカメラマン達による操作カスタマイズ例や作例など、非常に所有する人々の満足感向上や、これから購入を考えて人たちへ、7D MkUの魅力を訴求する内容になっています。

 今回Nikon D5のカタログやWEB上のプロモーション映像でもNikon機を使用するプロカメラマン達が登場しますが、ほぼ外国人カメラマン達が登場してくるばかりです。(D5は全て外国人カメラマンの方ですがD500には、自然写真家の山形 豪さんのコメントが載っていますね。)

 そう言う点では、現段階で公開されているカタログを見比べた感じはキヤノンの方が、少しプロカメラマンとのつながりを実感出来る内容になっていると思います。

 D500同様、APS-C機であるNikon D7200は「すべての鼓動を、美しく」
 キャッチコピーとしては、ちょっと優等生過ぎる嫌いがありますが、D7200同様、まとまりのある感じでしょうか。
  
 FX(フルサイズ)フォーマット機のNikon D750は「攻めよ、表現者。」
 FXフォーマット初のチルト式モニター採用のD750は、アングルとかの制約を少なくし、攻めた撮影が出来る気がします。そんな光景をキャッチコピーから連想できます。

 CanonのEOS 70Dは「イチガン新世界。」
 こちらも先ほどのNikon D7200同様、あまり記憶に残らないかも・・・
 しかし、動画やライブビューでのAFが速いデュアルピクセルCMOS+バリアングル液晶って、そう言うフィルム時代の一眼レフカメラでは想像のつかない撮影をする時での取り回しでは他の追随を許さない新世界かもって感じはするのかな。

 さて、ちなみに現行機種ではありませんが、私の好きなNikon D300のカタログの表紙には

 「頂点の凄み。」
 
 う〜ん強烈ですね、自ら言っちゃいますか・・・と言う感じですが、あの年代のカメラのAPS-C機では今も昔も頂点かもしれません。

 さて、どれか後世に名を残すキャッチコピーになるものはあるのでしょうか?
 
 また各メーカーの今後のプロモート活動ですが、2月に開催されるカメラの見本市 CP+2016では、各メーカーどんなことが行われるのでしょうか?
 まだ1か月半以上先ですが、内容が楽しみですね。

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