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zoom RSS Nikon D500 〜どエライカメラが出たもんだ!!〜 

<<   作成日時 : 2016/01/06 20:16   >>

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 D7100&D7200は優れたカメラだけど、一昨年 EOS 7D MkUが出て以来、敗戦ムード一色になっていたNikonのAPS-C機使いの方々にとって今日は晴れの日だっ!!
 なんて感じではないでしょうか。

 2016年1月6日、発表しましたね、D300(S)後継機種、DXフォーマット(ニコンで言うところのAPS-C機)フラッグシップ機 「Nikon D500」

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 WEB上では、D400?・・・なんて感じで、D300後継機種の噂が毎年上がっては消え、上がっては消えでしたが、400はやめて、500なんですね。

 昨年7月にDX機用レンズ初のナノクリスタルコート採用レンズと言う、AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR と言うプライムレンズが出て来た事も、「DX機フラッグシップの再登板の予告か?」と言われていましたが、ようやく現実のものになったんですね。

 
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 ついにDXフォーマット機にも戻ってきた軍幹部左肩の操作ボタン(D一桁機やD810等でお馴染みのモードダイアルでは無いボタン類)

 D三ケタの名称はてっきりFXフォーマット(ニコンで言うところの35mmフィルムサイズ相当のフルサイズ機)の専売特許かと思っていましたが、やはりハイエンド機はD三ケタの名称で行くんですね。

 D5と同時発表のようですが、結構な内容ですね。 

 D500の概要について、ニコンのHPや、各デジカメのニュースページに載っていますので、詳細は割愛しますが、デジカメ Watchさんのページを見ていると、様々な写真が載っていますね。

 そこから情報をお借りして、ちょっとまとめてみました。
 
 発売は3月を予定。価格はオープン。
 店頭予想価格は、ボディ単体が25万9,000円前後、D500 16-80 VRレンズキットが34万円前後の見込み(いずれも税込)。

 撮像素子は有効2,088万画素CMOSセンサーでローパスレス。
 画像処理エンジンはEXPEED 5。
 常用感度は最高ISO51200。
 D5と同等の153点AFシステムを搭載。(中央部と周辺部99点はクロスセンサー)
 中央-4EV、その他-3EVの検出性能を誇る(ISO100時)。
 連写性能は約10コマ/秒。
 ボディ側面には、DXフォーマット機初のXQDカードとSDXCメモリーカードのダブルスロットを装備。
 SDXCメモリーカード側は、UHS-II規格に対応。
 背面モニターは上下チルト式の3.2型約236万ドット。
 タッチ操作が行えタッチAF、タッチシャッターも可能。
 
 ボディにマグネシウム合金及び炭素繊維複合材やモノコック構造を採用。
 D750やD5500からの流れで、同じく薄型ボディに深いグリップを備える。
 質量は約760g(本体のみ)。

 と、言う事で、非常にキヤノンEOS7DMkUとガチな内容になっていると思います。
 しかし、D500の方が後から出て来ている分 (( )内はEOS7DMkUのカタログ値)

 153点AFシステム(65点オールクロス測距点)、常用のISO感度ISO 51200(常用最大ISO 16000)や、236万ドット バリアングル液晶(固定式 ワイド3.0型(3:2)/約104万ドット)、UHS-Uカード対応(UHS-Iカード対応)
 
 などは、D500に軍配が上がるかと思います。
 またファインダー回りの作り込み
 
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 など、アイポイントが広そうなのと、アイピースシャッターを備えるあたりは、さすがDXフォーマットのフラッグシップ機と言う感じでしょうか。
 接眼部が丸眼になっているあたりは角眼のD300(S)よりもより、D一桁機に近い形になったのではと言う感じです。

撮像素子を2,088万画素と言うことですが、D7100やD7200の2,416万画素から下げて来たのは、大英断。
高画素も行き過ぎると、ブレが目立ったりデメリットも出て来るし、画素数を抑えて、一画素あたりの集光性を上げて、高感度耐性を上げる点でも、APS-C機として適切な画素数に抑えたのは拍手です。

またバッテリーなしの重量ではありますが、EOSより60gほど軽量に仕上がっているのは、APS-C機ならではの取り回しの良さと言う点でも評価できるのではないでしょうか。
 D300からも同様位の軽量化ですが、1日中カメラを持ち運ぶのであれば、多少の重さの違いでも大きいと思います。

 2016年3月の発売と言うことで、実機を目にするのはまだまだ先なのですが、デジカメ WatchさんのHPの写真をみたところ少し不安なのは

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 骨格部分の写真ですが、↓のD300の写真と見比べてみましょう。

 
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 D300がレンズマウント付近までマグネシウムのボディなのに対し、D500はD7200、いや炭素繊維使用と言うのでD750に近い作りなのでしょうか、トップカバーはマグネシウム製ですが、レンズマウント回りは炭素繊維のようです。
 D300(S)のようなガッシリ感よりは、FXフォーマットのD750よりの感じを想像しますが、実際はどのようなものでしょうね。
 この辺のカメラを所有されるかたは、大口径かつ重量級なレンズを利用されるでしょうけど、使い込んでいったらどうなんでしょうね。
 また所有欲と言う点でも、D300は作り込みが重厚だったので、長く愛されているのだと思うのですが、D500はどうなんでしょう?
 逆にEOS7DMkUは、そこら中金属(マグネシウム)のボディではあります。

 ただこういった新素材を利用することで、D750と同じコンセプトで深いグリップを実現できていたり、軽量化を図れている面もあるので、デメリットと言うことでもないと思われます。

 あと、EOS7DMkUにあるGPSは、D500は積まなかったようですね。
 その代り、wifi&Bluetooth 関係は強力そうです。

 D300にあった内臓フラッシュを止めたおかげで、軍幹部のデザインが、D4やD5と相通じるものがあり、これはこれでカッコいいですね。
 ただEOS7DMkUは内臓フラッシュを搭載していますが、内臓フラッシュは多灯フラッシュを行う際のトランスミッタの役目もしてくれるので、ハイエンド機とはいえ、内臓フラッシュレスは利用者によってはデメリットとなる場合もあるかもしれません。

 いずれにせよ、3月に店頭に並ぶ時が楽しみですね。

 価格的には、D500の価格が少し落ち着いてくると、D750あたりとラップするので、FX機にするか、DX機にするか等、購入を検討している方は、また迷いのネタが出来て楽しみではないでしょうか。

 まっ、私には値段的にあと10年しないと購入できそうにはありませんが(苦笑)

 しかし、ハイエンド機が存在することで、ミドルクラス機やローエンド機を利用しても「いつかは!」って楽しみが持てるのではないでしょうか。

 「いつかはクラウン」 (もうこんなCMキャッチコピーも分からない方が多いと思いますが)

 ではなく

 「いつかはNikon D500」 です。 

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2016/01/30 12:44
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2016/07/31 02:21

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