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zoom RSS フィルムカメラ病F 〜 ニコンF90 そこにはF-801の面影が 〜 

<<   作成日時 : 2015/12/04 19:03   >>

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 ニコンF100をボディのみで購入したため、レンズが必要となり AF Zoom Nikkor 28-70mm F3.5-4.5Dを購入しようとしたところ、レンズとニコンのF90が安価でセットになっており、迷わず落札。

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(F100との2ショット)

 F90は1992年のデビュー
 AF測距点はクロス1点、コマ送りは最高3.6コマ/秒。
 F801からの変更点の中で最も大きいのは、被写体との距離情報をレンズから受け取り、測光を補正すると言う、3D−8分割マルチパターン測光の搭載。 但しレンズに距離エンコーダーを搭載したAF−Dニッコールでのみ対応。

 さて、F90は真正面から見ると、世界で初めて1/8000秒のシャッターを搭載したF−801の直系のデザインをしています。
 採光スリットが付いたペンタ部、液晶の脇に大きな円盤状の操作ダイアル、軍幹部左肩の4つのボタン、スライドのメインスイッチ。
 F−801、F−801S、F−601、そしてF90と、これらの基本レイアウトは同一の操作系でデザインされています。

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  F90だけが、上から見たときのボディが、レンズ部を頂点にテーパー状に出っ張っており、そのデザインが厚ぼったいと感じられるのか、デザインではあまり評価されていないF90。

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 私は個人は、このデザインあまり嫌いじゃありません、F−801が好きですし、このカメラもその直系です。
 シャッターボタンの指のかかり方はF−801よりもいいかもしれません。
 
 ファインダーは0.78倍、視野率0.92%。ファインダーをF100と見比べてみると。
 0.76倍のF100よりも若干ファインダー像が大きいかな、まぁ若干ですが・・・・。
 ホンの少しすっきり見えるF100、ホンの少し明るいF90と言う感想です。

 マルチコントロールパックMF−26が装備されているモデルと言う事で、正式にはF90Sになるのですが、このMF−26は多芸なようで、ブラケット撮影、インターバル撮影、カスタム機能など色々のようですが、あの「FUNCTION」「ADJUST」「SET」の組み合わせの中から、目的にたどり着ける気がしません(苦笑)

 ヤフー知恵袋に親切に説明が書いてありましたが、私は途中で断念しました。
 
 シャッター音は、やや金属音的なF100と比べると、こちらはモーター音と言う感じで、全く別のカメラと言う印象でした。

 しかし、このカメラを手にして、私にとっての少年の頃の憧れのカメラF−801の代わりをようやく手にする事ができたな〜と、嬉しい気分になれました。

 ホントプラカメには厳しい時代となったと言うか、F90もかれこれ20年前にデビューとなった機種ですが、それよりも前に発売されたMFニコン機は、今でもそれなりの価格で取引されているのに、AFカメラは大量消費社会の象徴的存在となってしまいました。

 まぁ、そのおかげで欲しい人にとっては、安価に楽しめているの訳なのですが。

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